DIY エコカラット「エコクラブ」

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自分で貼るエコカラット
(中上級者向けー半プロ、DIY・日曜大工の参考に)

道具紹介

一部2017年2月13日改定

タイトル通りエコカラットを貼るときに使う道具を紹介します。
ここでは私が通常施工で使用しているものを紹介します。
まずは直線のカットで使っている道具です。
防塵メガネ
まずは「防塵メガネ」。
たまにですがカットした時にエコカラットのカスが目に入ります。
そのための「防塵メガネ」です。

雑巾、白です。染めたものは駄目です。色がエコカラットに移る時があるため。
「白の雑巾」絞ってあります。
色がついたものはエコカラットを拭いたときに
色が移る場合もあるので染めていない「白」です。
手も拭きます。

エコカラットを置く下敷き。
カットするエコカラットを置く下敷きです。
固くてしっかりした物を。
エコカラット「スターターキット」の一部で単品での販売はありません。
カット用定規
カッターを当てるときに使うカット用定規です。
私はカットするときには長さが450ミリの物を
カッターに当ててカットします。
エコカラットの大きさの303ミリをカットする場合
長さ300ミリのものだとギリギリ過ぎます。

ロータリーカッターと普通のカッターでエコカラットカットしています。
今でもカッターでエコカラットをカットしています。
ただしメインはロータリーカッターでサブが普通のカッターです。

エコカラットの直線カットをする時の道具。その6、紙やすり60番
カットしたあとはヤスリがけをしています。
60番を使っています。
ここまでが新規のぶんです。


以下は旧版のままです。

サシガネと水平機

「水平機」と「サシガネ」です。
「水平機」について横の長さは200ミリくらいですが精度の高い物を使用しています。(同じ位の長さの水平機と比べると2倍くらい高いです。)
「サシガネ」は長いほうで300ミリ。短いほうは150ミリです。
目盛りはミリ単位です。
エコカラットの通常品は303ミリの正方形ですのでこの長さで十分です。

紙やすり60番

「紙ヤスリ」です。60番です。
上の緑色のものはホルダーです。
大工と言う職業柄、数種類のヤスリを使用しますのでホルダーにつけて使用しています。
以前は100番位のヤスリを使用していましたが施工スピードのアップのため60番を使用しています。
施工の精度も問題はありません。

カッターと替刃

「カッター」と「替刃」です。
下の黄色のケースは50本の替刃が入っております。
通常施工ですと1日で10本くらい使用(消費)しています。

ここまでの道具が最低限必要です。
直線カットだけでしたら上の道具だけでも施工は可能です。

食い切り

「食い切り」という道具です。
この「食い切り」があるとL字やコの字カットが電動工具無しでも出来ます。
鉄鋸でもエコカラットを切る事は可能ですが、大きな間違いです。
時間が掛かりすぎます。この「食い切り」を使用したほうがずっと早いです。
L字カットをするときに使用します。

櫛目べラ(ヘラ)

「櫛目べラ(ヘラ)」です。
エコカラットを施工するに当たって、6平米以下でしたらボンドはスーパーエコぬーるの タックチューブ(1kg入り)でもよいのでしょうが、 ある程度の面積になるとビニールパック(5kg×2入り)かバックボックス(20kg入り) のものを使用することになります。
そのときに使うのがこの「櫛目べラ(ヘラ)」です。 ホームセンター等でも150円くらいでした。
少々くたびれてきたので、カッターで櫛目を大きくしてあります。


「鏝台」です。
大きな面積を張るので使用するようになりました。
お店でも売っています(2,000円位)がこれは自分で作りました。


「櫛目鏝(くしめこて)」です。
やはり「鏝台」を使うようになれば「鏝」も大きな物を使います。
でも隣にはプラスチック製の「櫛目ベラ」があり、両方使っています。

掃除機

エコカラット用の「道具入れ」(エコヌール20KGの開いたケース)に「鏝台」と「櫛目鏝」を入れたところです。
この「道具入れ」に入るように「鏝台」も作りました。それが2つ上の答えです。

スクレイバー(スクレーバー)

「スクレーバー」(スクレイバー)。削る道具です。
エコカラットのエコヌールをつけて壁に貼る。そのときに横からはみ出したエコヌールを取ったり、 貼り間違えたエコカラットを剥がすときに使っています。

タイルカーペット

「タイルカーペット」です。
今までの施工例でも一番多いのは新築マンションです。当然新品のフローリング又は畳の上での作業になります。
私の場合施工する部屋で全ての作業をしますのでフローリングや畳を傷つけないために床にこの「タイルカーペット」 を3重にしてこの上でエコカラットのカット等を行います。
大きさは持ち運びしやすいように350ミリ×400ミリくらいです。

部屋用のスリッパ

施工する部屋の中で履く「スリッパ」です。
部屋の中で全ての施工をするので部屋から出るときはスリッパを脱いで歩きます。そのほうが他の廊下や部屋が汚れません。
これは経験です。

鉛筆・シャーペン・定規・ノート

「鉛筆」「シャーペン」「定規」「ノート」等。筆記用具です。
写していませんが計算機も使います。
つまり通常の筆記用具一式です。
「鉛筆」はエコカラットのケガキ線を描くとき、シャーペンは細かいケガキ線を描くときに使います。
上の写真のようなサシガネを使うと定規の出番はありません。

90センチの三脚

「三脚」です。
壁の高さが2メートルでしたら届きますがそれ以上の高さは届きませんので「三脚」に登って施工します。

メジャー(測り)

「メジャー(測り)」です。
住宅の中でしたら5,5メートルのメジャーで十分です。

箒とちり取り

「箒(ほうき)」と「ちり取り」です。
当然最後は掃除をしますので。

雑巾(ぞうきん)

「雑巾(ぞうきん)」です。
最後の掃除の時にも使いますが、手に接着剤のエコぬーるが付いた時、水で絞った雑巾で拭くとすぐに落ちますので用意をします。

以上が通常の施工で使用するものです。
道具の中でも基本の物です。よって電動工具は紹介しませんでしたが 以下は電動工具類も紹介します。

延長コード

「延長コード」です。
今の新築住宅(マンションも戸建も)にはコンセントがたくさんあるのであまり使うことはないのですが、 LDや大きな部屋ですと電動工具のコードは短いので延長コードは必ず持参します。

電灯

左の写真、上下ともに「電灯」です。
上が通常品。下はスパイラルの蛍光灯です。
昼間だけしか施工しないならば必要はないかも、しかし新築マンションの各部屋には灯りはありません。
暑い夏場は蛍光灯を使用した電灯の方が暑くならないのでいいです。
冬は電球の方がいい、少しだけ暖かくなります。

電動サンダー

「サンダー」です。「刃」もちろんダイヤモンドカッターの刃です。
使用上の注意事項を守って使用してください。
防護メガネをかけます。しかし手袋は絶対にはめない。
電動工具を使用する時手袋は絶対にはめない。これが鉄則です。
手袋が機械に巻き込まれた時に手袋をしていると手・指まで一緒に巻き込まれるからです。

インパクトドライバーとホールソウ

「インパクトドライバー」と「ホールソウ」です。
丸く穴を開けるためには必要です。

レーザー水平機

「レーザー水平機」です。
垂直に張るときに使います。
通常の施工でも使っていますがレーザー水平機から照射されたレーザーの線の幅は最大で3ミリあります。 よって目安程度に使っています。水平機と共に使います。
また張るときだけでなくエコカラットの割付の時にも使います。

掃除機

「掃除機」です。
「箒」と「ちり取り」があればいいのですが時間の短縮と細かな塵やホコリのようなゴミは掃除機がないと吸い取れません。
一般の方でしたら家庭用の掃除機でも良いと思います。
他の大工仕事でも使いますので業務用です。吸い取る力は家庭用と同じくらいです。
違いは水を吸えることとメンテナンスが簡単なこと・各部分の部品(パーツ)が売っていることです。

バーニッシュ(モップ)

「モップ」です。
「掃除機」まで紹介したら「モップ」も紹介せざるを得ないでしょう。
施工終了後、掃除機でゴミや塵を吸い取った後、水に濡らし絞ったモップで拭く、 その後乾いたモップに付け替えて拭いて終わりです。
今まではこの作業を雑巾でしていましたがモップを使うと早いです。そしてきれい。



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