DIY エコカラット「エコクラブ」

Home>エコカラット DIY「エコクラブ」>このページ

自分で貼るエコカラット
(中上級者向けー半プロ、DIY・日曜大工の参考に)

コーキング(床)

エコカラットを貼り終わった後のコーキングについて。
私流のやり方です。
「床」際です。
洋間・洋室であれば巾木があります。和室では畳寄せがあります。
さらに、洋間の「巾木」は厚さも違います。また貼るエコカラットによってもコーキングは「する」「しない」と違いがあります。


まずは「洋間・洋室」からです。通常の巾木が付いている場合でさらにエコカラットの通常品(シンプル・ニューナチュラル等)の場合です。


上記の「黒丸」の部分の拡大図です。
通常は巾木の厚みが6ミリ。エコカラットは5ミリですので左の図のようになります。
なお巾木の厚みは6ミリですが「面取り」がしてあるため、左の図のようになります。


コーキングを入れる場合のテープに貼りかたです。
この巾木とエコカラットの部分には壁と同じ色のコーキングはほとんど合いません、ですから入れるとしたら専用の「エコヌール」を入れます。これも仕上げのきれいさを求めた結果です。


手前にあるのが「エコヌール」です。
普通に考えると「エコヌール」の赤丸部分の「先」を切り落としてコーキングを入れるのですが「先」が太いため使いづらいので↓へ。


「蓋」をあけます。


「中蓋」があり、それも開けます。


このように「指」につけてコーキングをしております。
よってここでも雑巾は必需品です。水性ですので洗えば簡単に落ちます。
使用する「エコヌール」は「エコカラット」の品番にあわせます。

次に和室の場合です。


和室の壁にエコカラットを施工すると、このような状態になります。


このようにテープを貼り専用の「エコヌール(コーキング)」を指で入れます。

次に巾木がエコカラットより薄い場合です。


図で書くとこのようになります。
この場合「エコヌール(コーキング)」は入れる必要がない場合がほとんどです。

(普通の方はしないとおもいますが)ドアや窓等のその他の部分のコーキングについてです。
「コーキング(その他の部分)です。



Home>エコカラット DIY「エコクラブ」>このページ