|
須賀建築 |
|
格別な感謝を込めたリンク
|
エコカラットの実験室エコカラットのカタログには
「メンテナンス性に優れたエコカラットなら、汚れてもお手入れできます」とあります。 ■まずは「カタログ」よりINAX 「エコカラット」カタログ。2004年5月版。41ページ。 メンテナンス性に優れたエコカラットなら、汚れてもお手入れできます。普段のお手入れ「エコカラットのメンテナンスは、乾いた布または固く絞ったきれいな布による拭き取りが基本です。
水をよく吸いますので、水洗いは避けてください。メンテナンスの頻度は、タイルと同様で結構です。
手垢汚れ程度なら、プラスチック消しゴムで簡単に除去できます。」 汚れてしまったら・・・「そのままにしておくと次第に除去しにくくなります、汚れが付いたら、すぐに落としましょう。」 1、鉛筆「プラスチック消しゴムで落とせます。」 2、水性ペン「塩素系漂白剤を綿棒などで塗布し、きれいな布で拭き取ります。※水性ペンの種類によってはとれにくい場合もあります。」 3、飲料水・調味料「ケチャップやコーヒーなどをかけた場合、広がらないうちに手早く拭き取れば目立つ汚れは残りません。 表面に薄く濡れ跡が残りますが、塩素系漂白剤に浸した布で叩くように拭くと除去できます。うがい液や毛染め液も同様に除去できます。」 4、歯磨き「まず付着した歯磨きを歯ブラシなどで出来るだけ取り除き、次にプラスチック消しゴムでこすり取ります。そして固く絞った濡れ雑巾で拭いた後、 もう一度消しゴムでこすり取れば除去できます。」 5、たばこのヤニ「クロスや木材に比べて、エコカラットにはヤニが付きにくく、目立ちにくいですが、喫煙頻度に応じて固く絞ったきれいな布で軽く
拭いてお手入れすることをおすすめします。」 キズがついたら・・・「全色対応の専用コーキング兼補修材「カラットコーク」やタッチペンなどを使えば。ちょっとした欠けやヒビは補修できます。」 |