須賀建築
ホーム
エコカラット
・効果と特質
・推奨施行面積
・商品別施工例
・場所別施工例
・施行価格
・実験室
格別な感謝を込めたリンク
エコカラットに落書き。
まずは準備、割れて使わないエコカラットです。
書いてみました。
左から鉛筆・ボールペン・油性ペン
ボールペンはほとんど見えませんが・・・。ちゃんと書いてあります。
消しゴムを使い落ちるかどうか
鉛筆とボールペンは消えました。ボールペンは消えましたが、他の問題があります。それは書いたときに傷が付いています。
ご覧のとうり油性ペンは落ちません。
油性ペンを「ピカ王」で消してみましたが、消えません。
「除光液」を使い消してみましたが、ほんの少し薄くなっただけです。
油性ペンはなかなか消えないので「ヤスリ」で削りましたが、力を入れすぎて割ってしまいました。
さらに表面の色も薄くなってきました。
「ヤスリ」でさらに削りました。
さらに表面の色も薄くなってきました。
「ヤスリ」で削った結果表面の色が削れてしまいました。
しかし油性ペンで書いた落書きは落ちません。
一度ここであきらめました。
エコカラットの材質上の特性の問題もあります。それは表面には小さな穴が開いていて、この穴が湿気を吸ったりはいたりして調整しています。 油性ペンで落書きをするとこの穴の中にまでペンの液が入り込んでしまうと思われます。
実験の途中で「ボンスター」と「洗浄キューブ」を買ってきました。
色鉛筆で落書きをしてみました。
とりあえず「洗浄キューブ」で落としてみます。
「洗浄キューブ」で消してみると、なんだか汚ないものが広がっただけです。
「洗浄キューブ」で消した後に「消しゴム」を使って消してみました。
かなり薄くなりました。しかし。わかります。でもここまでが落とす限度です。
「クレヨン」で落書きです。
「洗浄キューブ」で消してみると結構消えました。
「洗浄キューブ」のあとに「消しゴム」を使って消してみました。
上の続き。
上の続き。
これくらいで落ちる限度のようです。
上の続き。
今度は「塩素系漂白剤」を使います。
上の続き。
相当きれいになりました。
上の結果、気をよくしたので、クレヨンにもチャレンジしました。
「塩素系漂白剤」を使い、クレヨンを消してみましたが、ダメでした。
カタログ通り鉛筆は消しゴムで消えました。
上記の結果を表にしました。
書いたもの\消したもの
消しゴム
ピカ王
洗浄キューブ
塩素系漂白剤
対策
鉛筆
よく消える
不明
不明
不明
消しゴムで消す
ボールペン
よく消える
不明
不明
不明
消しゴムとカラットコークで
油性ペン
消えない
消えない
消えない
消えない
張替え
色鉛筆
効果あり
効果あり
効果あり
効果あり
色々やってみてダメだったら張替え
クレヨン
消えない
消えない
消えない
消えない
張替え
途中の写真の中に「ボンスター」がありますが、使用してみましたが効果は無く、エコカラットの表面が返って汚くなってしまい消しゴムで消しました
カタログには「水性ペン」もありますが、まだ実験を行っていません。
2004年9月26日、実験。10月10日、アップ。