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エコカラット施工時の道具

エコカラットを施工するときの道具です。
姉妹サイトの「エコクラブ」でも紹介しておりますが、最新バージョンです。
レーザー水平機です。
水平・垂直はもちろん天井に十字が出ます。
写していませんが専用の三脚も必要です。
大工の施工をするときも使いますので防水仕様です。
差し金です。
定規です。
写真の上側で測り、下側はカッターを当ててエコカラットをカットする時に使います。
「コンベックス」ー「メジャー」つまり測りです。
5.5mまで測れます。ではもっと長いところは・・・↓。
ディストのレーザー距離計です。
写真の数値で「0368」と出ていますが386ミリという事です。
見積もりや施工等はこれをメインで使用しています。
カッターです。
エコカラットのカットや壁紙を剥がす時に使います。
エコカラットをカットする時は1回カットで刃を折リますので替刃も沢山持っていきます。
1回の施工でおおよそ15枚位使っています。ですから予備は50枚入りの替刃を持っています。
紙やすりとホルダーです。
紙やすりは「60番」を使用しています。
紙やすりも予備を2〜3ロール持って行きます。
タイルカッターです。
ホームセンターで安いので買いましたが大当たりです。「L字カット」の時は大活躍です。
食い切りです。
上の「タイルカッター」を買うまではこちらが主役でした。しかし丸くカットする時に使います。
スクレイバーです。
間違えて貼ったエコカラットを剥がす時や小さなエコカラットに接着剤を付けるときに使用しています。
櫛目へらです。
これでエコカラットに接着剤をつけて壁に貼っています。
一時は先に壁に接着剤をつけてからエコカラットを貼り付けていたのですがどうも時間がかかる為とやりにくいので昔のやり方に戻しました。
タイル屋さんは先に壁に接着剤をつけてから貼ります。
三脚です。
高いところを施工するときに使います。
ドライバーセットです。
コンセントや照明のスイッチ部分を施工するときに必要です。
ちなみにホームセンターで198円でした。
ミニ水平機です。
外したコンセントやスイッチを元どうりに付けるときに使います。
電気ドライバーです。
ビットにはコンクリートドリル用の「刃」をつけております。
エコカラットに穴を開けるときに使っています。
ごく簡単な家庭用ですがこれで十分です。
これは980円でした。
照明1号機。
照明2号機
照明3号機
延長コードです。
10メートルあります。今の家・マンションはコンセントが沢山ついているのであまり使う機会はありません。
雑巾です。
施工中もづっと使います。
手に接着剤が付いたら雑巾で拭きます。また最後に床を拭くので。
掃除機。
施工する床には「ラグ」を敷いて作業をするのですが、必ず小さなゴミが落ちます。最後の掃除は履くより拭くより先に掃除機で吸います。
エコカラットをカットする場所がベランダや玄関前でする場合でも使います。
箒とちり取りです。
以上。写真はありませんが床に敷く「ラグ」や仕上げに使う「マスキングテープ」や「コーキング」その時に使う道具もあります。
また以前でしたら「電気サンダー」も使用していましたが、今は使いません。なぜならホコリの出方がすごいし、サンダーの振動でエコカラットが割れたりするからです。今は上のような道具を使用して施工しております。
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