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子供用の柵(手直し)

双子の男の子がいる方からの依頼で「子供用の柵」を作りましたが、LDの中ほどの柵の兆番部分と鍵の部分で使い勝手が悪く、後日手直しをしました。
これがLD中ほどの「柵」です。
お客様からは「自在兆番」を使用して「前後両方に開けられればいいな」という希望がありましたが木枠の幅が約90ミリあり「自在兆番」が付けられず片開きにしました。
(赤丸は関係ありません、柵を留めてあるところです。)
この写真は2階部分の「柵」ですがここはベランダに出られるところなので、「LD中ほどのようにドアのようにしてもらえれば」と後日希望がありましたので、この部分にもドアをつけます。
それではいつものように細かいところを見て行きます。
これが前回の施工でつけた「兆番」です。普通のものです。
上記と同じく前回の施工でつけた「鍵」です。(白い糸は子供たちがガチャガチャして外れないようにとお客様がつけたものです)
ここで皆様にお詫びです。
LD中ほどの「柵」の施工写真はありません。撮ったつもりで家に帰ってSDカードを差し込むと写真がありません。
しかしご安心を!LD部分はありませんが2階のベランダ部分の「柵」の「手直し」はありますので、それをご紹介します。
途中経過は無し。「手直し」を終わり施工終了の写真です。
上の写真の拡大版です。
「鍵」です。赤丸の中のネジを回すと締まったり緩んだりしますので閉めておけばお子様がいじっても開きません。
「自在兆番」の動き方です。
室内側へ開いてます。
同じく「自在兆番」の動き方です
室外側へも開きます。
「自在兆番」と取り付けた側の木枠です。
普通の兆番と違い兆番を取り付けるドアの幅に制限がありますのでこのような形に加工して取り付けました。  
施工後自分もわかり、お客様からも提案された事は、ドア部分はドアを作らず木枠のまま開けておき既成の「子供用の柵」(例えばこれのような物)を買ってきて取り付けたほうが良かったということです。(▽_▽;)
依頼があれば作成致します。

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