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小屋
| 2005年1月、ハミング様の敷地内に「小屋」を建てました。私の事務所兼倉庫のつもりです。
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これがハミング様の敷地図です。
下側が道路で母屋の前(道路側)は駐車スペースですのでもっと広いのですが。母屋の裏にはプレハブがあり、このフローリングも貼ら>せて頂きました。これとこれ
さらに右の緑色の建物はテルコーヒー様の焙煎室(現在は焙煎機はT’S COFFEEに移動してます)として「カバナ」を組み立て、内部の工事もさせていただきました。
さらにさらに母屋とプレハブの間には屋根を貼り、ウッドデッキ風スノコの施工もさせていただきました。
「小屋」は赤い分部に建てます。幅は1.5メートル、奥行きは3メートルです。
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施工前の写真です。
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材料を搬入しました。通常の工事でしたら大きな材木は材木屋さんで刻んでから現場に搬入しますが今回はこの場所で刻みながら建てます。
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細かい説明は抜きです。土台・柱・桁・梁で軸組を作りその上に小屋組をのせ屋根はビニールの波板にしました。
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施工が1月の上旬で寒く、また風邪もこの写真を写したほうから「小屋」に向かって吹くのでとりあえず風よけでドアと板を貼りました。
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とりあえず付けたドアは裏に付けかえ、他の施工で廃棄処分になったドアを付けました、またドアの左側はコタツの板です。
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小屋の内部です。
床から天井までの高さは1900ミリです。外も内もいいかげんな施工ですので隙間風がビュービュー入ります。ついでにホコリも。(▽_▽;)
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↑の写真の反対側から写しました。
天井と壁には一部プラスターボードを張ってあります。
奥に写っているドアの左側の壁にはエコカラットを貼りました。
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道路側から見た「小屋」です。
ドアの左側に貼ったコタツの天板にはペンキを塗りました。
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5月上旬、私の自宅近くに事務所兼倉庫としてもう少し大きなところを借りましたが諸事情があって上記のまま7月を過ぎてしまいました。
8月に入り、「小屋」の中の物をある程度「事務所」の方に移し内部を改造しました。今までのままですと隙間からほこりが入り倉庫としても使えませんので内部を作り変えることにしました。
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途中の施工はありません。完成後です。内部は全てラーチと呼ばれている9ミリ厚の構造合板を貼りました。合板と合板の間は木工用ボンドで埋めてあり隙間はありません。
この写真は道路側のドアからです。床が光っているのは水でぬらして洗った後だからです。
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天井部分です。道路側からです。
以前何かの建築系の番組で内部の仕上げ材にこれと同じラーチを使用している例を見ました。このように写真で見ると「木目が良いな」とおもいますが実物を間近で見ると仕上げ材に使用できるとは思えません。なぜならこのラーチ材は構造用合板として下地に使うことを目的として作られており、ささくれ立っていたり節の部分がへっこんでいたり抜けていたりします。またこの「小屋」にかんしてはネジ留めしてますので通常の家の仕上げとしてはダメです。
しかし「小屋」であれば問題はありません。何よりこのように貼ると建物は丈夫です。
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↑の反対側から写しました。
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上記同様、裏側のほうから写しました。
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道路側から写しました。
今の外観です。
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まだ完全に終わったわけではありません内部に棚を付ける予定です。もう少し待ってください。
工事をするにあたって内部は一度壊しました。当然付いていた「柵」も壊しましたので今は上の写真のとうり何もありません。
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