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これがカバナの完成写真です。
今回はテルコーヒー様からの依頼です。
プレハブの中にあるコーヒーの焙煎機をある事情で移動することになり、そのため焙煎機を置く場所として、
この「カバナ」を選びました。
「カバナ」のホームページ。 |
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これがカバナの説明書、日本語版です。
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これがカバナの説明書、英語版です。
施工するには両方が必要です。
材料は部材毎にまとめられています。そしてテープに「英語」部材名が貼り付けてあります。
ですからの日本語の説明書を見ながら作り、英語の説明書で部材を確認しながら作ります。
ちなみに日本語の説明書には2人で6時間で出来ます。と書いてあります。
これは基礎を除いた施工時間です。
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「カバナ」を立てる場所です。
奥には物置があり、さらにはプレハブから突き出ている焙煎機の煙突も見えます。
おおよその場所に「ピンコロ」と呼んでいる基礎の石が置いてあります。
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「カバナ」の到着です。
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「カバナ」には断熱材等は全く入っていません。基本的には庭に置く「物置」のカッコイイ版です。
焙煎機を置くという事は、この「カバナ」の中である一定の時間を過ごすので、床下には断熱材の「スタイロフォーム」を入れます。
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「カバナ」を開封しました。
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基礎石「ピンコロ」の施工が終わりました。
一番左の手前側が基本の高さになります。その高さにあわせ他の「ピンコロ」の下にコンクリートを入れ
水平を出してあります。
思ったより高さが違い「仮枠」を作りコンクリートを入れ「ピンコロ」を載せて水平を出してあります。
1日経ったので仮枠を外しました。
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床下に「スタイロフォーム」を入れました。
床の大きさは176センチ×276センチの大きさです。
さあ、これを一人で裏返しにします。
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床板を立てました。
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まあ、なんとか床を置きました。
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これもオプションです。
「カバナ」の床板は粗材です。しかし奥の物置にはフローリング板がたくさんあり、相談してフローリングを貼りました。
壁が出来てから貼るよりきれいに貼れます。
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「カバナ」の壁は全部で10枚あり、そのうちドアが1枚、窓付きが2枚あり、その場所
を何処にでも付けることが出来ます。
今回は正面にドアと窓をつけます。
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側面の壁をつけました。
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上2枚の写真を裏側から見ました。
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一服の時間です。お茶と羊羹を頂きました。
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プレハブにある焙煎機です。
この焙煎機を「カバナ」の中に入れます。壁を全部立ててしまうと入れずらくなるので、
一服前のままで移動開始です。
さすがに一人では無理なのでハミング様のスタッフ全員と私で。
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焙煎機の移動が終わりました。重さは250キロ以上です。
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「焙煎機」の移動が終わり。壁・屋根・棟も取り付けました。これで雨が降っても大丈夫。
2005年3月11日には全て終了しました。しかし完成写真を撮っていないのでこれからアップします。
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一通り「カバナ」の組み立ては終了です。
通常の小屋・物置として使用する場合はこれで終了です。後は使用する人の個性でペンキを塗ったり更に内装をしたり等々です。
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お客様が「カバナ」にペンキを塗りました。
手前に置いてあるおおきなスノコは「カバナ」の材料を積んであったものです。
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ここからですが上のままですとまず扉が勝手に開いたり閉まったりしてしまいますのでドアクローザーをつけます。
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ドアクローザーをつけます。
まだ付いていないので「ビフォー」です。
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ホームセンターで「ドアクローザー」を買ってきました。
室内用と室外用があります。もちろん玄関・勝手口タイプです。価格も室内用よりは高いです。
またドアの大きさや重さによる違いもあります。
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ドアクローザー取り付けも準備です。ドアクローザーの中に説明書兼取り付け図面がありしたので説明書通りに施工します。
「ドア」側に貼ったところですが「扉の枠」にもこうしたものがありました。
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「ドアクローザー」の取り付け終了です。調整は当然しました。
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扉に鍵をつけます。写真は「カバナ」に付いていた物です。「鍵」は余っているものがありました。
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「カバナ」の扉です。何処・どの高さに付けるか?
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「扉」「鍵」を付けました。
この高さにした理由は下の写真で。
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取っ手をつかんだ時に鍵があたらない高さにしました。
手が当たると怪我をしたり、いつも使うものですから神経をいちいち使わせるような施工はミスだと思います。何も考えずに安心して作業・行動が出来る。この場合「扉をあける・閉める」が出来ることが重要です。
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この「カバナ」は通常でしたらここで終わりです。
しかしこの「カバナ」はテルコーヒーさんの焙煎室です。
この中でコーヒーの焙煎をしますので電気・ガスの設備はもちろん、換気扇を付けます。そして内装の仕上げは奥様が「珪藻土」をご自分で塗るので下地を作っておきます。
そして窓は2つ付いておりますがどちらも締め切りですので1つは通常の引き違いサッシに換えます。
このままですと異常に長くなってしまいますのでページを換えます。
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