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7月27日
明日より増築(建て出し)工事を行う。
左2枚は基礎コンクリートの枠。
一番右は施主支給の棚板。
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7月28日
初日。
基礎コンクリートの枠を据付けコンクリートを打つ。
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7月29・30日
材木の刻み
写真は桁の継ぎ手部分、「追っかけ大栓」です。材質はたも。 |
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8月2日
基礎コンクリートの枠を外す。
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この後、大クレーム発生!
基礎コンクリートの上に亜鉛メッキを施した鉄骨の柱を立て土台の支えとして7月29日に発注をし
しが、全く納品される気配はなし8月10日に連絡を入れると、「鉄骨の柱は出来たが、メッキ屋さ
んがお盆休みに入り17日か18日には 出来るでしょう」という返事、仕方なく待ちました。
しかし18日になっても連絡がありません。あった連絡はお客様からで「どうなっているんだ!いつになっ
たら出来るのか」です。
鉄骨の依頼先に確認し、見に行くと、あきれ果てたことに鉄骨も出来ていませんでした。
19日、お客様の所にいき事情を全て話しました。私としては信頼を裏切ったのですから
キャンセルをして他の鉄工所に依頼をし27日には納品できるという確認もしました。
仕事自体のキャンセルも申し出ました(もちろん先に頂いた手付け金の返すつもりでした)
しかし、お客様も納得され仕事の続行が決定しました。
この記録を書いているのは8月22日です。結論からいうと約1ヶ月も進んでいません。
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8月26日
左の写真が亜鉛メッキをした鉄骨です。昨日の夕方連絡あってすぐ
にとりにゆき本日は朝一番から工事をしました
この鉄骨を取りつけ、土台・柱・桁と屋根の一部まで進みました。
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8月27日
天窓の取り付けまで出来ました。これで一安心です。
「一安心」の意味は、二つあります。その一つは今回の工事の最大の焦点が
この天窓をどうやって上げるか、だったからです。
結局はケースに入ったままロープで縛り、私が上から引っ張り、
棟梁が下から押し上げて屋根に載せました
もう一つは屋根が出来ると雨が降ってもある程度仕事が出来るようになるからです。
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8月28日
軒天部分に軽カル板の取り付けと屋根の一部
昨日書いたように屋根があるため雨が降っても作業が進行します
左の写真は一昨日の夕方、つまりは昨日の朝の状態です
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8月29日
屋根の仕上げに入っています。「瓦棒葺き」という屋根です。
「瓦」という字はつきますがトタン板です。屋根部分は2階の部屋の出っ張りもあり、
また2階の排水管もあるため瓦やカラーベストで仕上げる事が出来ません。
部材は金物屋さんで買ってきたり、その買ったきた物を加工して取り付けます。
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8月31日
明日はサッシの取り付けです。そのための準備。
29日分の写真の屋根の軒先の「鼻」といわれている部分の上部に少しだけ屋根
下地板が見えます。
その部分もトタンで覆いました(左の写真)
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9月1日
午前中は屋根の仕上げ。
午後、サッシの取り付けを行いました。
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9月2日
午前中は外壁の下地。写真では上部と下部に黒い板が見えます。その板が下地です。
午後、明日の準備です。明日は和室と居間のサッシを外してしまうので土台の下から風やその他のものが入らないように蓋をしました。
また床・壁・天井材の決定をしてもらい注文を入れました。
床:PAL製 安心生活 色:レディッシュブラウン
壁:YUASA PQV−528FAC
天井:ノダ RTN305です
見積もりの段階である程度、カタログを見ていただいていたので、すぐに決まりました。
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9月3日
午前中は既存のサッシの取り外し。午後からは床の下地工事
左の写真は屋根です。これが「瓦棒葺き」と呼ばれています。(天窓は別です)
午前10時くらいに材木屋さんから電話で昨日注文した壁板の納期が特注なので3週間ほど掛かるといわれ、「お任せ」で
同じ柄の板を探してもらう。1時間程して「DAIKEN」製があり見本もあるというので、昼休みに見本を取りに行き、
昼過ぎにお客様に事情を話し決めてもらう。
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9月4日
本日は雨のため工事はお休みしました。
左の写真は土台の下にトタンをまいたところです。「陽」のあたっている外側には「水切り」を打ち、外壁下地を貼り、さらにモルタルを塗り、仕上げの吹きつけを
しますので必要がないのです。 |
| 写真はのちほど
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9月6日
床下地を貼る。その後、翌日一番でサッシを取り付けたいためにサッシ屋さんにサッシを取りに行く、ここで小アクシデント発生!
網戸の網の色が指定したものとは違う。網戸は後で届けてもらう事にしてサッシ枠と窓を運ぶ。またサッシの室内側の木枠を注文する。 |
| 写真はのちほど |
9月7日
サッシの取り付けを2本と三枚引き込み戸の取り付け準備を進める。
この施工例でも○○の準備を進めるという事がありますが、普通に考えると簡単につくのではと思われるでしょうが、
それは問屋が卸しません(死後?)なぜなら水平な床が水平ではなく、まっすぐ立っている柱も傾いています。
それはこちらの家だけではなくほとんどの家がそうです。建て出しですので新しい部分は水平と垂直をしっかり取りますので
既存部分との取り合いを削ったり足したりするのです。
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9月8日
本日はフローリングを貼る。左の写真は貼り終わり、養生も済んでしまいました。
奥に見えるのが6日に取り付けた格子付きサッシです。手前側にも同じものが付いています。 |
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9月9日
本日はお客様の都合でお休みです。
左官屋さんと建具屋さんと打ち合わせをしました。電気屋さんは連絡が取れず、明日連絡を入れる予定です。
左の写真は昨日の反対側のサッシです。
天窓が付いていると明るいです。(単なる感想)
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9月10日
本日もお客様の都合でお休みです。
左官屋さんには11日に現場を見に来ていただきました。また電気屋さんは月曜日にきていただける事になりました。
左の写真はレーザー水平機と私のCPですが、これからの内装の仕事になるとレーザーの出番です。
ちなみにこのCPでこのHPの更新もしております。(日記には書きましたが)
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9月13日
午前中はサッシの枠付けと床の見切り。
午後からは電気工事です。左の図がコンセントの配置図です。見ずらいのですが壁を四方に倒した図で説明します。
1のところは近くにコンピューターを置くので、コンセントの差込は5つと電話線が1つ
2のところはコンセントの差込2つとTV線とBS線
3はコンセントの差込2つ
4はコンセントの差込2つとTV線とBS線です。
さらに書き忘れてしまいましたが、1と3の間にコンセント(差込2つ)が付き、さらにクーラー用の200Xのコンセントが1つと換気扇用コンセントが1つです
照明及び換気扇のスイッチは別です。これを見て多いなと思う方はいないと思います。現在ではこれくらいあったほうがいいです。
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9月14日
本日、3枚引き込み戸の鴨居と縦枠の取り付けと換気扇口のやり直し等。
左の写真が鴨居です横幅181mmです。縦枠の同じです。
9月10日の写真のレーザーが活躍しました。
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9月15日
本日、天窓の枠の取り付けと天井の下地と仕上げを貼りました。仕上げは一部終わっていませんが。それが左の写真です。
下地は9.5mmの耐火ボード。仕上げは「ノダ製」の「ロック天」というものです。
左官屋が来て外壁下地も終わりました。写真は明日にでも載せます。
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9月16日
本日、内部の壁下地をはり、さらに一部仕上げ材を貼りました。
仕上げ材は「大建」のものでウォールナットの本木目です。
左の写真は昨日、外壁下地です。厚みは9mm以上です。
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9月17日
本日も昨日の続き、内部の壁に仕上げ材(羽目板)を貼りました。
左の写真は本日貼った部分です。写真が斜めなのはまっすぐにすると壁が斜めに見えてしますからです。
明日の18日から26日まではお客様の都合でこの仕事はお休みです。27日の月曜日から再開しますが、
その間に見積もり1件、見積もり提出が1件、施工が1件あります。またこの工事に関連する造作仕事もします。
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9月19日
仕事はお休みですが内部仕上げの一部を公開です。
仕事をしていて、天窓のあるありがたさを感じています。「明るい」のです。
しかし直射日光が当たると熱いのですが・・・。最後には天窓にはロールカーテンもつきます。
昨日は東京へ見積もりに行ってきました。
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9月20日から26日。お客様の都合で工事は一時休止です。27日から再開します。
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9月28日
他のページのアップや日記に追われ、このページまで出来ませんでした。
昨日(27日)から仕事再開です。
左の写真はお客様がCPを置く棚の横のコンセントボックスです。コンセントが5個、電話のジャックが1つ付きます。
壁に貼ってある板はローズウッドで表面が無垢の合板です。厚み5,5ミリです。
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9月29日
本日で壁の板張りは終了です、さらにサッシ枠のケーシングも付きました。
写真で一部壁が出ているのは奥の部屋(写真では右側の部屋)からの換気扇の出口になります。最初は壁の中に入るように作ったのですが、換気扇を回しても空気が出て行かず作り直しました。
午後からは写真の反対側に棚を付ける作業をしました。
内部の工事はあと2・3日で終了です。来週の月曜日には電気屋さんに来ていただく予定です。
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9月30日
写真の部分に棚を作ります。棚板はお客様が用意されました。しかし少し奥行きが足りないので足しました。
本日、棚も付け終わり内部も板を張りました。
内部の工事は明日で終了です。来週にはスイッチ類のカバーが付き、建具も入ります。
その後、外壁さらにペンキ屋さんが来て、大工が樋を付けて終わりです
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10月1日
本日で内部の木工事は終了です。写真左上は昨日掲載した棚の部分です。
左下の写真は奥の方から棚のある方を取りました。棚の下は引き戸が入ります。
通常より時間をオーバーさせてもらい、壁・天井部分はコンプレッサーのスプレーガンでホコリを吹き飛ばし、少し時間を置き壁を拭き、
床の掃き掃除・雑巾ぶきをした後、ワックスをかけました。
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10月4日
電気屋さんと建具屋さんが来てそれぞれの仕事をして帰りましたが、BSの分岐について問題発生。
BSのケーブルの取り口を2箇所つけたのですが、どうしても1箇所でしか映りません。翌日と翌々日にかけて分岐できるものを探しました。
しかし取り付けてみないと映るかどうかはわかりません。
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10月7日
本日は棟梁が外のペンキ塗り、私が内部のニス塗りと4日に行ったBSテレビの配線の直しを行いました。
左上の図が4日に行った配線、左下の図が本日行いきちんと映った配線です。
分配器を取り付け「室内1」の接続部品の交換をしました。普通のテレビなら左上の配線で全く問題がないのですが、
BSテレビでは左上の配線では「室内2」でしか映りません。
BS(CS)テレビ用の分配器は本来室内に露出させて使用するタイプでしたが壁の中に無理やり押し込みました。
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10月8日
本日は午前中にテレビ用の接続を1箇所増やし、軒天と鼻の部分にペンキを塗る、午後には樋(トヨ)を付けました。
左の写真はペンキを塗り終えて写しました。
本当はペンキを塗ってから1日くらい置いて乾いてから樋を付けたほうがいいのですが、台風の上陸が近づいているので早めに取り付けました。
また問題発生です。本日テレビ用の接続を増設したのですが、増設した場所からのコードだと映るのですが、他の部屋のテレビが映らないということです。
来週の月曜日以降にもう一度チャレンジです。
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10月14日
先週の金曜日にお客様から言われたテレビの配線を直しました。
また本日は左官屋さんが来て下塗りそして仕上げまで行いました。
左の写真は白い部分が下塗り、茶色(実際はもっと薄い色です)の部分が仕上げです。
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10月18日
本日は仕上げです。内部にクローゼットドアの取り付けと小さな引き戸。
外部ではペンキの補修。
左写真のように土台下に猫が入らないようにネットを取り付けました。
これにて全ての作業は終了です。
クローゼットドアの寸法は高さ214センチ、幅168センチですので特注です。
本体工事250万。追加工事費16万円です。
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