「須賀建築」

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ウッドデッキ風「すのこ」

配置図
全体の配置図です。
プレハブと本社社屋の間が開いています。
横幅は7メートルです。
屋根はビニールの波板で覆いましたので、床を作ります。
施工前の写真
①から写しました。
右側がプレハブ。左が社屋です。
残材
材料です。
プレハブが建っていたところに小屋があり、その小屋を解体して出た残材です。
すのこ1
まず1つ目のウッドデッキ風の「すのこ1」です。
手前側と奥では長さが違います。
床板には2×4(ツーバイフォー)の板を使用していますので厚みは38ミリあります。
すのこ2を作成中
「すのこ2」を作成中です。
長さの長い木材は後で切り揃えます。
床板として使用している木材は72ミリの角材です。元は柱として使用していたのもです。
すのこ2、終わり
「すのこ2」完成して、設置しました。
すのこ3
「すのこ3」完了です。
この「すのこ3」縁台風の組み方をしました。また木材も4面全て削りました。
床板には建築用語で「インサン、インゴ」と言われている36ミリ×45ミリの角材を使用しました。
床板の厚みは45ミリあります。
すのこ4
「すのこ4」完成です。
床板は36ミリ×45ミリの角材で、床板の厚みは36ミリです。
長さが少し足りないのですが、使用する上では問題がないのです。
左の白いものは「洗濯機」です。
すのこ5
「すのこ5」完成です。
床板は2×4(ツーバイフォー)を使用、床板の厚みは38ミリです。
左側には洗面があります。
「すのこ2」を削る
「すのこ2」の表面を削りました。
全体
①から写しました。
全体です。
ビス(ネジ)
一部に使用した「ビス(ネジ)」です。
左の茶色の「ビス」はウッドデッキ用のアルミビスです。
右の銀色の「ビス」は通常のものです。
価格は10倍くらい違います。
(覚え違いでしたら、すみません。今回は右のビスは買いましたが、左のビスは買いませんでした。ただし一部に使用しました。)
コーヒー
仕事中、何度もおいしいコーヒーを入れていただきました。
写真に写っているプレハブの中にはコーヒーの焙煎機が設置されています。
本社社屋とプレハブ間の行き来で靴を履き替える事もこれでありません。
こちらのプレハブのフローリング貼りと同時に廃材の処理も頼まれました。
フローリングを施工しているときはあいにくの雨模様で、そのときに私自身がこの上に屋根があれば便利だなと思い、
提案したところ快く施工させていただきました。
さらにまだ廃材がありましたので、ウッドデッキ風の「すのこ」を作成しました。
当方で使用したのはビス(ネジ)だけです。
施工は約1、5日。
「すのこ2」と「すのこ3」は縁台風の作りです、残りの「すのこ1・4・5」がウッドデッキ風の作りです。
違いは上から見てネジ(ビス)が見えるか見えないかです。
当然ウッドデッキ風はネジが見えます。縁台風は見えません。
ホームセンターでも「すのこ」は安く売っていますが、このような使用には耐えられません。

その後、お客様が浸透性のある白木コート材を塗布されました。

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