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ビニールの波板で屋根施工

配置図
全体の配置図です。
プレハブと本社社屋の間が開いています。②の方が50センチ、①の側が70センチです。
横幅は7メートルです。
施工前の写真
①から写しました。
右側がプレハブ。左が社屋です。
施工前の写真
②の方から写しました。
右が社屋。左がプレハブです。
残材1
今回、使用する材料です。
新しい材料は一切使用しません。ここにある材料で全て作ります。
ただし、ビス(ネジ)・釘等は新しいものを使います。
残材2 波板
使用するビニールの波板です。
元はといえば、プレハブのところに建っていた小屋を解体して出た残材です。
残材3 材木
材木です。小屋を解体するときに、丁寧に解体をし、長さ別に仕分けもしていただきました。
全て、廃棄する予定でしたが、私から屋根と「ウッドデッキ風のすのこ」を提案して実現しました。
あり落とし
プレハブ側です。
骨組の桟は「あり落とし」にしました。
間隔は1尺半(約45センチ)です。
社屋側
社屋側です。
「鼻」の部分に補助で木を打ち、その木に切り欠きの加工を施して「桟」を渡しました。
こちらの間隔ももちろん1尺半(約45センチ)です。
骨組終わり
②の側から写しました。
骨組。終わりです。
骨組終わり
①の側から写しました。
骨組終わりです。
波板張り終わり
①から写しました。
ビニールの波板も張り終わりました。
波板張り終わり
②から写しました。
屋根の上から写しました
②の方向から、屋根の上から写しました。
本社社屋とプレハブ間の行き来で雨に濡れる事もこれでありません。
こちらのプレハブのフローリング貼りと同時に廃材の処理も頼まれました。
フローリングを施工しているときはあいにくの雨模様で、そのときに私自身がこの上に屋根があれば便利だなと思い、
提案したところ快く施工させていただく事が出来ました。
当方で使用したのはビス(ネジ)だけです。
施工は約1日。
続いて「床」部分も施工しました。

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