|
|
セライージー施工例 自宅2(風対策編)
 |
風対策前の写真です。
これと言って「風対策」をしなければならない理由はありません。
しかし施工例としてここに載せるためと自分のために行いました。 |
 |
ステンレスワイヤーで緊結しました。 |
 |
斜め部分も風対策をします。 |
 |
一度樹脂マット315をはずして施工します。 |
 |
樹脂マット315を元に戻します。こうするとワイヤーがあまり出ません。
|
何故、風対策を行ったか?
ベランダの立ち上がりが30cm以下であり、強風時にセライージーが飛ばないためです。
セライージーが飛ぶという事は2つの心配があります。
1には自宅側に飛びサッシのガラスを割る。
2には道路側に飛び。落ちる。車にぶつかる。人に怪我を負わす等です。
2の方が心配です。よって今回、セライージーの風対策を行いました。もっと階数が高い場合はセライージーの周りに
ダウンフォースマットという副部材をつけさらにステンレスワイヤーで緊結します。
尚、16階以上は施工できません。(風の全く当たらないところは別です。)
|
|